日本語でアメリカの生活情報を探せるサイトです。
★アメリカ生活情報掲示板
http://www.jinaonline.org/home.php?city=SA&
上記はシアトル・ポートランド版へリンクしていますが、
下記の都市版も見れます。
サンフランシスコ、ニューヨーク、ハワイ、シカゴ、ボストン、ロサンゼルス
また、アメリカだけでなく
カナダ、イギリス、オーストラリア、イタリア、シンガポール、上海
の掲示板もあります。
★テレフォンガイド
http://www.telephoneguide.com/ (英語)
http://www.telephoneguide.com/japanese/index.htm (日本語)
「日本語と英語のバイリンガル、U.S.Aオンライン電話帳」と銘打っています。
日本語を話せるお医者さんなどを探すのに便利だと思います。
2010年6月11日金曜日
アメリカの医療:歯医者を探す
下記のサイトから、一般人のレビューつきで歯医者を探せます。
http://seattle.doctoroogle.com/dentist_ratings.cfm/pageID/2/city/seattle
リンクはワシントン州シアトル近郊になっていますが、
設定する州を変えれば、アメリカ全土について情報を見ることができます。
http://seattle.doctoroogle.com/dentist_ratings.cfm/pageID/2/city/seattle
リンクはワシントン州シアトル近郊になっていますが、
設定する州を変えれば、アメリカ全土について情報を見ることができます。
2010年6月10日木曜日
ゲーム:ARMY OF TWO(Xbox360)
クリアしました。
基本的に夫と二人プレイで遊びました。
<悪い点>
・敵配置のパターンが少ない。
・エンディング演出があっけない。
→ネットでの対人対戦が主目的の北米向けゲームとしては普通。
<良い点>
・アクション性よりも戦略性に重きが置かれている。
(どちらかが敵を引きつけてもう一方が倒す、など)
・難易度が適度。
(一部のゲームでは、EASYがEASYだと思えないような設定になっている)
まあまあでした。
2人、画面分割でストレスなく遊べました。
評価は星3.5くらいというところです。
基本的に夫と二人プレイで遊びました。
<悪い点>
・敵配置のパターンが少ない。
・エンディング演出があっけない。
→ネットでの対人対戦が主目的の北米向けゲームとしては普通。
<良い点>
・アクション性よりも戦略性に重きが置かれている。
(どちらかが敵を引きつけてもう一方が倒す、など)
・難易度が適度。
(一部のゲームでは、EASYがEASYだと思えないような設定になっている)
まあまあでした。
2人、画面分割でストレスなく遊べました。
評価は星3.5くらいというところです。
2010年6月8日火曜日
ゲーム:Halo3
クリアしました。
夫との2人プレイです。
※下記はストーリーモードのみの感想です。
<悪い点>
・戦略などは必要ない。とにかく力業。
特に最後の方の敵配置が、ひどい。
とにかく意味なくむちゃくちゃ敵が多いだけで、全くおもしろくない。
・最後の章にがっかりさせられました。
Haloとしての遊びを一切置き去りにして、全然違うモードになっちゃいました。
(しかもおもしろくない)
<良い点>
・何も考えなくても進める。
・二人プレイにおいてストレスはない。
・雑魚敵の声がかわいい。
これが現在のゲーム市場を代表するゲームだと思うとちょっと…
ですが、Haloはそもそもオンラインでの対戦を中心に
楽しまれているゲームだと思うので、
ストーリーモードには期待してはいけないのかもしれません。
期待値との幅でいうと、評価は星2つくらいになっちゃいますが、
客観的にほかのゲームと比較すると、甘くして星3つくらいかなあ…
夫との2人プレイです。
※下記はストーリーモードのみの感想です。
<悪い点>
・戦略などは必要ない。とにかく力業。
特に最後の方の敵配置が、ひどい。
とにかく意味なくむちゃくちゃ敵が多いだけで、全くおもしろくない。
・最後の章にがっかりさせられました。
Haloとしての遊びを一切置き去りにして、全然違うモードになっちゃいました。
(しかもおもしろくない)
<良い点>
・何も考えなくても進める。
・二人プレイにおいてストレスはない。
・雑魚敵の声がかわいい。
これが現在のゲーム市場を代表するゲームだと思うとちょっと…
ですが、Haloはそもそもオンラインでの対戦を中心に
楽しまれているゲームだと思うので、
ストーリーモードには期待してはいけないのかもしれません。
期待値との幅でいうと、評価は星2つくらいになっちゃいますが、
客観的にほかのゲームと比較すると、甘くして星3つくらいかなあ…
2010年6月5日土曜日
レストラン:Boom Noodle (シアトルでラーメン)
シアトルに来てから、
おいしいラーメンがあると聞けば、食べに行っていますが、
なかなか、「おいしい」…というか
「普通に食べられる」ラーメンに出会いません。
(カナダのバンクーバーでうまいと言われているラーメン屋でも、おいしくなかった)
(あ、ハワイにある「天下一品」は、日本とほぼ同じ味がしました)

が、ここは普通に食べられます。
店内に大きく飾られた写真(左奥)
農場で働く日本人の女の子?
が印象に残りました。
「これが日本人女子のイメージ??」
と疑問に残ったという意味で。
店内は広いです。
ラーメン屋って雰囲気ではないです。
…そうなんです。
ラーメン屋ではなく、
「ヌードル屋」なんです。
メニュー。
ぼけててちょっと見づらいです。
「冷たい麺」
「あたたかい麺」
「Wokヌードル(※)とご飯もの」
の他、
お好み焼き、エビカツなどもありました。
※Wokヌードルって何なんでしょう?
そのカテゴリには、
・焼きうどん
・ビーフやきそば
・パッドタイ(タイの麺料理)
などがありました。
味噌ラーメン
味はまあまあですが、
アメリカにしてはよくやった!と
言いたいレベル。
肉はイマイチでした。

TOKYOラーメン。
味噌よりおいしかったです。

どんぶりの形が不思議でした。
斜め…。
なんか、傾いているみたいで
気持ち悪かった。
Boom Noodle504 Bellevue Sq
Bellevue, WA 98004
(425) 453-6094
おいしいラーメンがあると聞けば、食べに行っていますが、
なかなか、「おいしい」…というか
「普通に食べられる」ラーメンに出会いません。
(カナダのバンクーバーでうまいと言われているラーメン屋でも、おいしくなかった)
(あ、ハワイにある「天下一品」は、日本とほぼ同じ味がしました)
が、ここは普通に食べられます。
店内に大きく飾られた写真(左奥)
農場で働く日本人の女の子?
が印象に残りました。
「これが日本人女子のイメージ??」
と疑問に残ったという意味で。
店内は広いです。
ラーメン屋って雰囲気ではないです。
…そうなんです。
ラーメン屋ではなく、
「ヌードル屋」なんです。
メニュー。
ぼけててちょっと見づらいです。
「冷たい麺」
「あたたかい麺」
「Wokヌードル(※)とご飯もの」
の他、
お好み焼き、エビカツなどもありました。
※Wokヌードルって何なんでしょう?
そのカテゴリには、
・焼きうどん
・ビーフやきそば
・パッドタイ(タイの麺料理)
などがありました。
味噌ラーメン
味はまあまあですが、
アメリカにしてはよくやった!と
言いたいレベル。
肉はイマイチでした。
TOKYOラーメン。
味噌よりおいしかったです。
どんぶりの形が不思議でした。
斜め…。
なんか、傾いているみたいで
気持ち悪かった。
Boom Noodle504 Bellevue Sq
Bellevue, WA 98004
(425) 453-6094
※私はまだ行っていませんが、シアトルのダウンタウンにもあるようです。
2010年6月4日金曜日
レストラン:BLUE C SUSHI (アメリカの回転寿司)
シアトル周辺にも回転寿司があります。
今回はLynnwoodにある"BLUE C SUSHI"に行きました。
(韓国系スーパーの"H mart"と"ダイソー"に行き、
その近くに発見しました)
ちなみにダイソーもBLUE C SUSHIも、
Lynnwoodにあるショッピングモール、
"Alderwood Mall"(※)のなかにあります。
※このショッピングモールはかなり大きいです。
シアトル周辺で一番巨大なのではと思うほど。
このモールの斜め向かいに、H-martがあります。
外観写真右下の、黄色いマルに、ご注目。
これ、なんだかわかりますか??
(答えは8行後)
店内。
前の巨大スクリーンでは、
「怪盗セイントテール」のアニメが
流れていました。
(なかよしで連載されてた漫画です)
怪盗セイントテールって、
アメリカでは有名なのかなあ…??
答え:黄色いマルは、「銀座線」でした。
このお店、
東京をテーマにしていて、
お皿の色は、メトロの色。
結構かわいい。
半蔵門線が一番高く、
一皿$5.25。(約500円)
天ぷらなどの総菜もまわります。
水もまわります。
メニューが置いてありました。
なんだかおしゃれ。
スシの区分がおもしろいです。
・ベジタリアン用
・生魚の寿司
・調理済み魚の寿司
・刺身
・手巻き寿司
(お好みの具を巻きます)
日本人なら憤慨したくなるのが、
「緑茶は有料」というシステム。
お姉ちゃんに頼まないと、
出てきません。
確か1杯$1.70(約150円)くらいでした。
高い!!
というわけで、タダの水で我慢…。
まず、王道の寿司を食べました。
玉子と蒲焼きは殆ど日本と一緒。
まぐろは乾燥してて
すっごくイマイチでした。
意外というか、
アメリカ発祥だからか、
カリフォルニアロール系が
平均しておいしかったです。
日本で食べるよりも
安くていいかも。
(でも一皿$5.25)
調子に乗って、
ロール系もう一皿。
にぎりは「さび抜き」が
基本のようです。
子供気分。
正直、安くは無いですが、
めちゃくちゃマズイということもないので、
個人的には高評価でした。
ニギリよりはロールを食べに行くのが良いと思います。
(ちなみにネットでのアメリカ人の評価平均は☆5つ中、3つ。微妙。)
寿司を外で食べるとどうしても高くなるし、
ちょっとだけ食べるということが出来るのは良いです。
Blue C Sushi
3000 184th St SW
Lynnwood, WA 98037
※BellevueやSeattleにもあります。
Bellevueはベルビュースクウェア内にあり、
隣の"Boom Noodle"のラーメンは(アメリカにしては)結構おいしいです。
(Boom Noodle についてはこちら)
今回はLynnwoodにある"BLUE C SUSHI"に行きました。
(韓国系スーパーの"H mart"と"ダイソー"に行き、
その近くに発見しました)
ちなみにダイソーもBLUE C SUSHIも、
Lynnwoodにあるショッピングモール、
"Alderwood Mall"(※)のなかにあります。
※このショッピングモールはかなり大きいです。
シアトル周辺で一番巨大なのではと思うほど。
このモールの斜め向かいに、H-martがあります。
これ、なんだかわかりますか??
(答えは8行後)
店内。
前の巨大スクリーンでは、
「怪盗セイントテール」のアニメが
流れていました。
(なかよしで連載されてた漫画です)
怪盗セイントテールって、
アメリカでは有名なのかなあ…??
答え:黄色いマルは、「銀座線」でした。
このお店、
東京をテーマにしていて、
お皿の色は、メトロの色。
結構かわいい。
半蔵門線が一番高く、
一皿$5.25。(約500円)
天ぷらなどの総菜もまわります。
水もまわります。
メニューが置いてありました。
なんだかおしゃれ。
スシの区分がおもしろいです。
・ベジタリアン用
・生魚の寿司
・調理済み魚の寿司
・刺身
・手巻き寿司
(お好みの具を巻きます)
日本人なら憤慨したくなるのが、
「緑茶は有料」というシステム。
お姉ちゃんに頼まないと、
出てきません。
確か1杯$1.70(約150円)くらいでした。
高い!!
というわけで、タダの水で我慢…。
まず、王道の寿司を食べました。
玉子と蒲焼きは殆ど日本と一緒。
まぐろは乾燥してて
すっごくイマイチでした。
意外というか、
アメリカ発祥だからか、
カリフォルニアロール系が
平均しておいしかったです。
日本で食べるよりも
安くていいかも。
(でも一皿$5.25)
調子に乗って、
ロール系もう一皿。
にぎりは「さび抜き」が
基本のようです。
子供気分。
正直、安くは無いですが、
めちゃくちゃマズイということもないので、
個人的には高評価でした。
ニギリよりはロールを食べに行くのが良いと思います。
(ちなみにネットでのアメリカ人の評価平均は☆5つ中、3つ。微妙。)
寿司を外で食べるとどうしても高くなるし、
ちょっとだけ食べるということが出来るのは良いです。
Blue C Sushi
3000 184th St SW
Lynnwood, WA 98037
(425) 329-3596
※BellevueやSeattleにもあります。
Bellevueはベルビュースクウェア内にあり、
隣の"Boom Noodle"のラーメンは(アメリカにしては)結構おいしいです。
(Boom Noodle についてはこちら)
2010年6月3日木曜日
本:アメリカから<自由>が消える
興味深い、というか、引き込まれるように読んだ、久しぶりの本でした。
「テロとの闘い」を楯にして、
「言論の自由」を少しずつ奪っていく米国政府のやり方について
書いています。
内容については、「みなさま是非読んでください」と言いたいです。
オススメです。
-----
感想
■アメリカだからこその恐怖
→日本人の労働者年齢で、政治に興味を持つ人を、
そもそも私はあまり見かけない。
だから、もし日本なら、
言論の自由を奪われはじめてもしかたがないか、とも思う。
→でも、アメリカ人は政治の話や議論をしたがる話が多いと聞く。
なのに、そのアメリカで言論の自由を奪っていく、
米国政府のやりかたの巧妙さに驚く。
■気づかない自分
→そもそもテレビを殆ど見ないこともあり、
テロとの闘いについても全然詳しく無い私なので、
当然かもしれませんが、
著者が記す「言論の自由を奪われている」状況をはじめ、
飛行機に多くの人が搭乗拒否されている、などの状況は、
アメリカに住んでいて全く気づいていませんでした。
(アメリカ人にすら気づかないように
巧みに米政府は動いていると書かれているので、
気づかないのは当たり前なのかもしれませんが)
この「気づかない」ことに、怖さを感じました。
■建国者の精神
→アメリカ人が何かに立ち向かうときに、
「建国者の精神を忘れるな」といったことを
スローガンにしているようだ、ということを読んでいて感じました。
この、"国を軸とした考え方"は、
いわゆるナショナリズムにも結びついていると思います。
■"建国者の精神"からはじまった私の空想↓
逆に、
アメリカの"建国者の精神"にあたる
、日本の"精神"って何だろう?と考えたときに、
まず浮かんだのが
"サムライ魂"(もしくは"武士道の精神")だったのですが、
サムライの生き方はあくまで個人の生き方であり、
そこには国という考え方は薄いと思います。
主君に忠誠を誓うのがサムライですが、
今の日本には、主君はいない。
多くの現代のサムライたちが、
人生に迷ってしまうのも仕方ないのかもしれません。
と、我に返ると、本の内容からかけ離れていました。
----
…とにかく、この本は"アメリカのプラスイメージを覆す"良い本でした。
「テロとの闘い」を楯にして、
「言論の自由」を少しずつ奪っていく米国政府のやり方について
書いています。
内容については、「みなさま是非読んでください」と言いたいです。
オススメです。
-----
感想
■アメリカだからこその恐怖
→日本人の労働者年齢で、政治に興味を持つ人を、
そもそも私はあまり見かけない。
だから、もし日本なら、
言論の自由を奪われはじめてもしかたがないか、とも思う。
→でも、アメリカ人は政治の話や議論をしたがる話が多いと聞く。
なのに、そのアメリカで言論の自由を奪っていく、
米国政府のやりかたの巧妙さに驚く。
■気づかない自分
→そもそもテレビを殆ど見ないこともあり、
テロとの闘いについても全然詳しく無い私なので、
当然かもしれませんが、
著者が記す「言論の自由を奪われている」状況をはじめ、
飛行機に多くの人が搭乗拒否されている、などの状況は、
アメリカに住んでいて全く気づいていませんでした。
(アメリカ人にすら気づかないように
巧みに米政府は動いていると書かれているので、
気づかないのは当たり前なのかもしれませんが)
この「気づかない」ことに、怖さを感じました。
■建国者の精神
→アメリカ人が何かに立ち向かうときに、
「建国者の精神を忘れるな」といったことを
スローガンにしているようだ、ということを読んでいて感じました。
この、"国を軸とした考え方"は、
いわゆるナショナリズムにも結びついていると思います。
■"建国者の精神"からはじまった私の空想↓
逆に、
アメリカの"建国者の精神"にあたる
、日本の"精神"って何だろう?と考えたときに、
まず浮かんだのが
"サムライ魂"(もしくは"武士道の精神")だったのですが、
サムライの生き方はあくまで個人の生き方であり、
そこには国という考え方は薄いと思います。
主君に忠誠を誓うのがサムライですが、
今の日本には、主君はいない。
多くの現代のサムライたちが、
人生に迷ってしまうのも仕方ないのかもしれません。
と、我に返ると、本の内容からかけ離れていました。
----
…とにかく、この本は"アメリカのプラスイメージを覆す"良い本でした。
日本に一時帰国して驚いたこと
日本に一時帰国して驚いたこと(順不同)
1:横浜のJRのホームの幅が広くなっていたこと。(便利ー)
2:湘南新宿ライン&横須賀線に「武蔵小杉」駅が出来ていたこと!!(とにかく超ビックリ)
3:山頭火のラーメンすらめちゃくちゃおいしく感じられたこと。(もともと普通に食べれるけど)
4:人の多さに恐怖を感じている自分。
5:中国人が多くなったこと。(いい意味でビックリ)
6:胃が弱くなったと感じたこと(食べたいものが食べられない)
7:お年寄りが多いこと(高齢化社会ってこういうことか!みたいな)
半年ぶりにも関わらず、アウェー感を感じてしまいました。。
1:横浜のJRのホームの幅が広くなっていたこと。(便利ー)
2:湘南新宿ライン&横須賀線に「武蔵小杉」駅が出来ていたこと!!(とにかく超ビックリ)
3:山頭火のラーメンすらめちゃくちゃおいしく感じられたこと。(もともと普通に食べれるけど)
4:人の多さに恐怖を感じている自分。
5:中国人が多くなったこと。(いい意味でビックリ)
6:胃が弱くなったと感じたこと(食べたいものが食べられない)
7:お年寄りが多いこと(高齢化社会ってこういうことか!みたいな)
半年ぶりにも関わらず、アウェー感を感じてしまいました。。
2010年5月31日月曜日
アメリカで自動車事故
ほとんど2ヶ月、ブログを更新していなかったのですが、
実は4月に大きな自動車事故を起こしてしまい、自制していました。
同乗していた義母は全治2~3ヶ月という怪我、
義母にも、夫の実家および夫の会社の方々にも、
まだまだ多大な迷惑をおかけしています。
事故の2日後に帰国予定だった義母は、
約3週間滞在を伸ばしてからの帰国となりました。
その付き添いということで私も日本に一時帰国させてもらい、
約2週間滞在することにしました。
今日は日本滞在の最終日、明日出発です。
事故以後、病院や保険会社などなどとのやりとりに追われて、
そして急遽帰ってきた7ヶ月ぶりくらいの日本に
アウェーな感じとおのぼり気分を味わいつつ
2週間の滞在はあっという間でした。
誰かが死んでいてもおかしくなかった事故のなかで
不幸中の幸いですが、みんなが生きていたことに感謝しています。
このブログは個人的に細々とやっているものなので、
人生の記録代わりに、周囲の方に迷惑をかけない程度に
事故前後のことなどについて、
時間を見つけてこれから遡って書いていこうと思います。
この事故を通して、
衝撃を受けたのは、
・アメリカの医療費の高さ
でした。
そして神経を使ったのは
・出来るだけ出すお金を減らそうとする保険会社とのやりとり
・退院すると連絡がとれなくなる大病院とのやりとり
でした。
腐り始めていた脳を総動員して、
事故後約一ヶ月、事故についてずっと考えていたので
義母を義父に成田まで迎えに来てもらった後から
ずっと気が抜けていて、どこまで覚えているか定かではないですが…
過去の日付に戻って投稿する予定ですので
興味のある方はよろしければ右側の"Recent Post"などから
新しい記事を見てみてください。
(あとメキシコ・キューバ旅行のことも
書き残しておきたいなあと思っていますが
すっかり忘れてます)
ではでは
実は4月に大きな自動車事故を起こしてしまい、自制していました。
同乗していた義母は全治2~3ヶ月という怪我、
義母にも、夫の実家および夫の会社の方々にも、
まだまだ多大な迷惑をおかけしています。
事故の2日後に帰国予定だった義母は、
約3週間滞在を伸ばしてからの帰国となりました。
その付き添いということで私も日本に一時帰国させてもらい、
約2週間滞在することにしました。
今日は日本滞在の最終日、明日出発です。
事故以後、病院や保険会社などなどとのやりとりに追われて、
そして急遽帰ってきた7ヶ月ぶりくらいの日本に
アウェーな感じとおのぼり気分を味わいつつ
2週間の滞在はあっという間でした。
誰かが死んでいてもおかしくなかった事故のなかで
不幸中の幸いですが、みんなが生きていたことに感謝しています。
このブログは個人的に細々とやっているものなので、
人生の記録代わりに、周囲の方に迷惑をかけない程度に
事故前後のことなどについて、
時間を見つけてこれから遡って書いていこうと思います。
この事故を通して、
衝撃を受けたのは、
・アメリカの医療費の高さ
でした。
そして神経を使ったのは
・出来るだけ出すお金を減らそうとする保険会社とのやりとり
・退院すると連絡がとれなくなる大病院とのやりとり
でした。
腐り始めていた脳を総動員して、
事故後約一ヶ月、事故についてずっと考えていたので
義母を義父に成田まで迎えに来てもらった後から
ずっと気が抜けていて、どこまで覚えているか定かではないですが…
過去の日付に戻って投稿する予定ですので
興味のある方はよろしければ右側の"Recent Post"などから
新しい記事を見てみてください。
(あとメキシコ・キューバ旅行のことも
書き残しておきたいなあと思っていますが
すっかり忘れてます)
ではでは
2010年5月22日土曜日
本:在日 ~姜 尚中著~
★日本人や朝鮮人など、当事者にとっては、「良書」だと思いました。
「読んでいる途中、いろいろ考えさせられる」という意味での良書です。
-------------
★とっても長い感想↓↓
■1:
今アメリカに半年ほど住んでいるわけですが、
ESLなど、外国人ばかりがいるところにいると心地よいけれど、
純粋なアメリカ人のなかに入ろうとすると、
言葉の壁もあり、
「アジア人が何でここにいるんだ」みたいに思われてるんじゃないか、とか
そんな感覚を抱くことがあります。
(被害妄想かもしれないことは百も承知)
特に白人ばっかりのおしゃれなカフェとかに行くとねえ。。。
「在日」となれば、その何十倍、何百倍もの苦悩があっただろうと思います。
日本人は排他的ではないと言えないし、日常的に韓国や北朝鮮の報道があり、
どうしても国民はメディアに左右されてしまう。
2月にトヨタの一連のリコール問題があったとき、
自分には全く関係が無くても、
「あー…やっちゃったよ…日本のイメージが下がるよ…」と後ろめたかったのを
思い出しました。
でも、この本を読んで、
リコール問題で、まだ良かったのだ、と思いました。
もし、「日本がアメリカに核攻撃をしかけようとしている」なんて報道が
いきなり流れたとしたら、
在アメリカの日本人は縮こまってしまうでしょう。
在日の人たちは、何十年も、そんな日々を送っているんですね。
と、なんとなく自分で立場を置き換えながら読めたのは
アメリカという、別の国に住み始めたからだと思います。
国民性、ナショナリズム、故郷、自分の原点、などについて
どうしても、日々考えてしまいます。
日本に住んでいたときに読んでいたら、
受け取り方がずいぶん違っていたかもしれません。
■2:
私がとても不思議だったのが、
「在日」という存在に、今まで生きてきて、
会ったことがなかったということ。
(いや、会ってたのかもしれないけど、相手から言われてなかっただけかも。
とにかく、「意識したことが無かった」という意味です)
だからこそ、「在日」に対して何も感じることがなかったし、
その人たちがどれだけ苦しんでいるかということを知りませんでした。
おそらく、多くの若い日本人がそうなのではないかと思います。
■3:
本書は著者の「在日」としての自叙伝でもありますが、最後の方の数章は、
南北朝鮮問題に関する政治的意見が書かれていました。
自叙伝だと思って読んでいたら、途中で「あれっ?」という感じになったけれど、
きっと書いてる最中に北朝鮮の報道などが過熱してきて、
本人的に書かざるをえなかったのではないかと思われます。
その記述のなかで、日本人の私から見て意外だと思ったのが、
「北朝鮮」に対してマイナスの感情を持っておらず、
著者は北朝鮮に対して「対等」「平等」な価値観を持っているように思えたことです。
著者はドイツ留学の際にトランジットで寄ったモスクワの空港で、
「社会主義の衰退を感じた」にも関わらず、
北朝鮮のやり方、考え方を不当ではないと思っている、ということです。
それはなぜか?
と、私なりに推測してみました。↓
・南北分断後の北朝鮮、韓国に生まれた若者たちの多くは、
「自分は北朝鮮人だ」「自分は韓国人だ」と
思っているのではないか。
例えば、韓国人が自己紹介するとき、"I'm from South Korea"ということが多い。
つまり、北朝鮮と韓国は別の国という認識です。
けれど、「在日」としての著者は、
「自分は朝鮮人」で、「自分の故郷は朝鮮半島である」と思っているようです。
これは当然のことで、彼らの親が日本に来る前の朝鮮半島は1つだったので、
その後に南北に分かれたとしても、
「自分はどちら側の人間だ」とは決められないのだろうと思います。
だからこそ、故郷に「また一つに戻ってほしい」と切実に願うのではないか。
では、逆に南北分断された当事者たちはどうなのか、と考えると
南北首脳会談があったときに、連日メディアで報じられていたことは、
南北首相会談のことではなく、
政権中枢の高官と美貌の女性助教授との間のスキャンダルだったそうです。
■4:
ちなみに、
私の韓国経験は、ソウルへ2回の旅行、
北朝鮮の経験はというと、韓国から板門店に行って、
“南北国境を数メートルまたいだ”くらいしかありません。
そこで感じた緊迫感は、記憶にまだ残っているけれど、
それ以外の北朝鮮に対するイメージや知識は、
メディアで報道されている内容くらいしか知りません。
だから、私も「なんだか怖い国」くらいにしか思っていませんでした。
(今もよくわからないし…)
ふと、そこで、メディアに洗脳されている自分への恐ろしさを感じたりもしました。
■5:
この本を読んで、著者が本当に南北統一を願っていて、
そのために人生をかけて頑張っている心を感じました。
その一方で、南北分断の一端を担っていただろう「日本人」の多くが、
そういった「在日」の感情には日々の生活のなかで無関心であることも感じます。
日本に一時帰国して、ニュースを見たとき、
報道枠で流れる「北朝鮮の脅威」と、
芸能枠で流れる「韓国のアイドルグループの活躍」が
1時間のニュース中に並列していることに私は違和感をおぼえました。
また、南北問題に深くかかわるであろうアメリカの世論は?というと、
飛行機内で無料でもらえるからという理由で読んだ「USA TODAY」には
特に北朝鮮の記事は見あたりませんでした。
つまり、アメリカにとって、
北朝鮮の存在はそこまで大きなものではないのだということ。
私は新聞もテレビも最近殆ど見ていないので、(結局ケーブルも解約したし…)
確かなことは言えませんが、
たまに見かけるアメリカのメディアを見る限り、
日本や朝鮮半島のことなどは
アメリカのメディアにとって関心が無く(トヨタの不祥事とかは別にして)、
アフガニスタンやイラク、
または中国の経済発展などにより重きが置かれていると感じます。
日本はアメリカに「安全」を頼っています。
だからこそ、アメリカに関するニュースや、
自国の危険になりそうな北朝鮮や中国などの報道を積極的に行います。
けれど、アメリカ人から見れば、
自分の息子が兵士として派遣されているアフガニスタンの状況とかは気になるけれど、
別に日本の安全なんて日々の関心事ではない、ということです。
それは当然のことなのですが、
日本人としては、日本の将来の安全面が不安です。
■6:
少し違うかもしれませんが、
ハワイに行って日系人の経営する飲食店などに行くと、
真珠湾攻撃時とかの日系人の立場についてすごく考えてしまいます。
彼らに非はなくても、まわりからは責められる。
「在日」と立場がちょっと似ているかもしれません。
そして、そこでサイミン(細麺)をもぐもぐ食べる観光客の私は、
「日系人にどう思われているのだろう…」と少し居心地が悪くなったりします。
------------------------------------------------------------------------------------
※実は前知識無しに読んだので、(著者のことも全く知らなかった)
「在日」への差別とかの体験を活かした「小説」かと思っていたら、
全然違いました。。。
恥ずかしい。。。
「読んでいる途中、いろいろ考えさせられる」という意味での良書です。
-------------
★とっても長い感想↓↓
■1:
今アメリカに半年ほど住んでいるわけですが、
ESLなど、外国人ばかりがいるところにいると心地よいけれど、
純粋なアメリカ人のなかに入ろうとすると、
言葉の壁もあり、
「アジア人が何でここにいるんだ」みたいに思われてるんじゃないか、とか
そんな感覚を抱くことがあります。
(被害妄想かもしれないことは百も承知)
特に白人ばっかりのおしゃれなカフェとかに行くとねえ。。。
「在日」となれば、その何十倍、何百倍もの苦悩があっただろうと思います。
日本人は排他的ではないと言えないし、日常的に韓国や北朝鮮の報道があり、
どうしても国民はメディアに左右されてしまう。
2月にトヨタの一連のリコール問題があったとき、
自分には全く関係が無くても、
「あー…やっちゃったよ…日本のイメージが下がるよ…」と後ろめたかったのを
思い出しました。
でも、この本を読んで、
リコール問題で、まだ良かったのだ、と思いました。
もし、「日本がアメリカに核攻撃をしかけようとしている」なんて報道が
いきなり流れたとしたら、
在アメリカの日本人は縮こまってしまうでしょう。
在日の人たちは、何十年も、そんな日々を送っているんですね。
と、なんとなく自分で立場を置き換えながら読めたのは
アメリカという、別の国に住み始めたからだと思います。
国民性、ナショナリズム、故郷、自分の原点、などについて
どうしても、日々考えてしまいます。
日本に住んでいたときに読んでいたら、
受け取り方がずいぶん違っていたかもしれません。
■2:
私がとても不思議だったのが、
「在日」という存在に、今まで生きてきて、
会ったことがなかったということ。
(いや、会ってたのかもしれないけど、相手から言われてなかっただけかも。
とにかく、「意識したことが無かった」という意味です)
だからこそ、「在日」に対して何も感じることがなかったし、
その人たちがどれだけ苦しんでいるかということを知りませんでした。
おそらく、多くの若い日本人がそうなのではないかと思います。
■3:
本書は著者の「在日」としての自叙伝でもありますが、最後の方の数章は、
南北朝鮮問題に関する政治的意見が書かれていました。
自叙伝だと思って読んでいたら、途中で「あれっ?」という感じになったけれど、
きっと書いてる最中に北朝鮮の報道などが過熱してきて、
本人的に書かざるをえなかったのではないかと思われます。
その記述のなかで、日本人の私から見て意外だと思ったのが、
「北朝鮮」に対してマイナスの感情を持っておらず、
著者は北朝鮮に対して「対等」「平等」な価値観を持っているように思えたことです。
引用//
朝鮮戦争の最初の引き金を引いたのは、北朝鮮だった。
その一方で、韓国も北進武力統一を考えていた。
悲劇的なことに、分断された一方の側も他方と同じように、
武力による統一を考えていたのだ。
それほどまでに、矛盾は激化していた。
こうみれば、米朝間の休戦協定を平和協定に変えようとする
北朝鮮の意図は決して不当ではない。
著者はドイツ留学の際にトランジットで寄ったモスクワの空港で、
「社会主義の衰退を感じた」にも関わらず、
北朝鮮のやり方、考え方を不当ではないと思っている、ということです。
それはなぜか?
と、私なりに推測してみました。↓
・南北分断後の北朝鮮、韓国に生まれた若者たちの多くは、
「自分は北朝鮮人だ」「自分は韓国人だ」と
思っているのではないか。
例えば、韓国人が自己紹介するとき、"I'm from South Korea"ということが多い。
つまり、北朝鮮と韓国は別の国という認識です。
けれど、「在日」としての著者は、
「自分は朝鮮人」で、「自分の故郷は朝鮮半島である」と思っているようです。
これは当然のことで、彼らの親が日本に来る前の朝鮮半島は1つだったので、
その後に南北に分かれたとしても、
「自分はどちら側の人間だ」とは決められないのだろうと思います。
だからこそ、故郷に「また一つに戻ってほしい」と切実に願うのではないか。
では、逆に南北分断された当事者たちはどうなのか、と考えると
引用//と書かれています。また、
「カン先生、大方の韓国人は、北に対しても
統一に対してもあまり関心がないんですよ。
とくに若い世代ほどそうなのかもしれない。」
南北首脳会談があったときに、連日メディアで報じられていたことは、
南北首相会談のことではなく、
政権中枢の高官と美貌の女性助教授との間のスキャンダルだったそうです。
■4:
ちなみに、
私の韓国経験は、ソウルへ2回の旅行、
北朝鮮の経験はというと、韓国から板門店に行って、
“南北国境を数メートルまたいだ”くらいしかありません。
そこで感じた緊迫感は、記憶にまだ残っているけれど、
それ以外の北朝鮮に対するイメージや知識は、
メディアで報道されている内容くらいしか知りません。
だから、私も「なんだか怖い国」くらいにしか思っていませんでした。
(今もよくわからないし…)
ふと、そこで、メディアに洗脳されている自分への恐ろしさを感じたりもしました。
■5:
この本を読んで、著者が本当に南北統一を願っていて、
そのために人生をかけて頑張っている心を感じました。
その一方で、南北分断の一端を担っていただろう「日本人」の多くが、
そういった「在日」の感情には日々の生活のなかで無関心であることも感じます。
日本に一時帰国して、ニュースを見たとき、
報道枠で流れる「北朝鮮の脅威」と、
芸能枠で流れる「韓国のアイドルグループの活躍」が
1時間のニュース中に並列していることに私は違和感をおぼえました。
また、南北問題に深くかかわるであろうアメリカの世論は?というと、
飛行機内で無料でもらえるからという理由で読んだ「USA TODAY」には
特に北朝鮮の記事は見あたりませんでした。
つまり、アメリカにとって、
北朝鮮の存在はそこまで大きなものではないのだということ。
私は新聞もテレビも最近殆ど見ていないので、(結局ケーブルも解約したし…)
確かなことは言えませんが、
たまに見かけるアメリカのメディアを見る限り、
日本や朝鮮半島のことなどは
アメリカのメディアにとって関心が無く(トヨタの不祥事とかは別にして)、
アフガニスタンやイラク、
または中国の経済発展などにより重きが置かれていると感じます。
日本はアメリカに「安全」を頼っています。
だからこそ、アメリカに関するニュースや、
自国の危険になりそうな北朝鮮や中国などの報道を積極的に行います。
けれど、アメリカ人から見れば、
自分の息子が兵士として派遣されているアフガニスタンの状況とかは気になるけれど、
別に日本の安全なんて日々の関心事ではない、ということです。
それは当然のことなのですが、
日本人としては、日本の将来の安全面が不安です。
■6:
少し違うかもしれませんが、
ハワイに行って日系人の経営する飲食店などに行くと、
真珠湾攻撃時とかの日系人の立場についてすごく考えてしまいます。
彼らに非はなくても、まわりからは責められる。
「在日」と立場がちょっと似ているかもしれません。
そして、そこでサイミン(細麺)をもぐもぐ食べる観光客の私は、
「日系人にどう思われているのだろう…」と少し居心地が悪くなったりします。
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※実は前知識無しに読んだので、(著者のことも全く知らなかった)
「在日」への差別とかの体験を活かした「小説」かと思っていたら、
全然違いました。。。
恥ずかしい。。。
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