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2013年3月4日月曜日

ゲーム:Plantz vs Zombies(iphone) をiPadでプレイ。

プランツ バーサス ゾンビーズ。
その名の通り、次々と自分の家の庭に襲いかかってくるゾンビから、
戦う植物を使って家を守る、というもの。



負けてしまうと、ゾンビにあなたの脳みそが食べられてしまいます…
(ギャーッという悲鳴が流れる)

ジャンル分けをするなら、
タワーディフェンスやリアルタイムシミュレーションに近いですが、
もっとカジュアルで、ライトゲーマーにも理解しやすいルール。 
日本円で100円程度のゲームですが、
クリアまで、遊びごたえがあります。

また、各ステージのボス戦にあたるものは、
全て一風変わったミニゲーム風になっていて、
それが結構おもしろい。
植物を投げてゾンビに向かってボーリングしたり…
感覚的におもしろいものが多いです。 

2年くらい前に購入したのですが、
当時、iPhone向けは約$2、iPad向けは約$9でした。
9ドルは高すぎ…ということで、iPhone用アプリを購入し、
画面2倍表示でやったところ、
多少画像は粗いですが、iPadで非常に快適にプレイできました。
iPadで遊べば、マスの選択などもしやすいですし。 
※2013年3月4日現在、iPhone版もiPad版も$0.99(85円)のようです。いいな~

植物たちのデザインがかわいかったり、音楽の雰囲気も明るくて
ポップなイメージのディフェンスゲームです。

私の中での評価は★★★★★。


★Plants vs. Zombies for iPhone, iPod tough, and iPad
日本のApp Store
https://itunes.apple.com/jp/app/plants-vs.-zombies/id350642635?mt=8

アメリカのApp Store
https://itunes.apple.com/us/app/plants-vs.-zombies/id350642635?mt=8



アンドロイドの方はこちらをどうぞ↓

★プラント vs. ゾンビ for Gゲー 
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ggee.vividruntime.game_ticket_211



2010年10月22日金曜日

ゲーム:Halo Reach(Xbox360)

先々週末に、
キャンペーンモードをクリアしました。

Halo ReachXbox 360 250GB Halo Reach Console Bundle

今回のHaloは高級感重視な感じでした。

前作までは日本語吹き替えもあったけど、
今回は無し。字幕のみ。
(しかも字幕がつかないシーンもしばしば…)

今回はシリアス路線なのか、敵はしゃべりません。
「コブナントのために~!」とかいいながら突っ込んでくる
雑魚敵が好きだったのですが、今回はその子達も黙っていました。


Haloや有名なタイトルをやっていて思うのは、
やっぱり演出がすごいということ。

一方で、ストーリーはあんまり感情移入できず、
気がつくと終わっている…という感じです。
(Haloは毎回そうかも…気がつくとスタッフロールが流れている)
ストーリーはそこまで重視されないのかな。

キャンペーンモードは基本的に一本道で、
「迷うことが無い」です。
この「迷わない」ということは、
大人向けのゲームとして、
最近は必須要素じゃないかなあと思います。
時間があり余っている子供時代ならまだしも、
仕事後にプレイする大人達は、
さくさく進めたいはず。
「何をしていいのかわからない」と、マップ上をふらふらするのは、
フラストレーションが溜まります。
Haloは、その辺が親切に作られています。
一本道なのに、一本道に感じさせ無い見せ方が上手。
※もちろんオープンワールドのゲームでも、
何をするか明確ならば問題ありません。


Haloは、
「シリーズが進むごとに進化していっている」と思うゲームの一つです。
さすがだなあ、と思います。



















全然知らなかったけど、Haloを作っているゲームスタジオBungieは
カークランドのお隣、ベルビューにあるんですね~。

2010年10月20日水曜日

世界のゲームショップから垣間見る人気ゲーム事情

先日ヨーロッパに旅行に行き、
何カ国かでゲームショップに行ってのぞいてみました。
そこで少し驚きがあったので、今回は海外のゲームショップについて。

旅行先で各国のゲーム事情を探ってみると、おもしろいものがあります。

数年前のことですが
マレーシアではFF10が、ゲームとしてではなく「映像ソフト」として売っていて、
誰かがプレイしている動画が立派な動画DVDとして売られていました。
ティーダがフィールドを移動しているところ、街で人と会話しているところ、
などを見ておもしろいのか、ちょっと私にはわかりませんが…。
(しかも怪しい店とかではなく、ツタヤ的な大きな綺麗な店で売られていました)

また、タイのプーケット島でのぞいたゲームショップでは、
"Wii"にそっくりな"Wu"(←uの上に点々がついていて、パッと見はWii…)という
ゲーム機が売られていました。
もちろん(?)MADE IN CHINA。

ベトナムでは、なんとハリーポッターの「ファミコンソフト」が売っていました。
ファミコンです。スーファミではありません。
ハリーポッターということは、結構最近だと思うのですが、
わざわざこのご時世にファミコンソフトを誰かが開発してたってことでしょうか??

ゲームショップではないですが、
香港では電車内でDSを遊んでいる若者が多かったです。
(比率で言うと、東京より多いかも?)
彼らが正規のゲームを買っているかどうかは微妙ですが…。



さて。
アメリカでは、GAME STOP等が有名なゲームショップです。
アメリカに来て思ったことは、

1)XBOX360の立場が高い。
日本だと存在感が薄く、PS3の方が一般的なイメージですが、
アメリカではXbox360≧PS3のような気がします。
(ほぼ同じか、Xboxの方がちょっと目立つ)
※Microsoftの本拠地であるシアトルエリアだから特に目立つのかも…

2)PSPの存在がとても薄い。
車社会で、通学・通勤中にゲームという需要がないからだと思います。

3)ギターヒーロー(PS3)、ロックバンド(Xbox360)の存在感がでかい。
ショップの目立つところに体験コーナーがあることが多いです。

4)店内の女性比率が日本に比べて高い。(客・店員ともに)

5)WiiやDSのポジションは大体日本と同じ。ファミリーと子供向け。

6)FPSが多いせいもあり、パッケージが戦争系のリアルなものが多い。
日本でゲームショップにいくと、
アニメや漫画っぽいパッケージのものが多いですよね。
ジャンルで言えば、ファンタジーが比較的多いです。

例えば、 ファイナルファンタジー13の発売時期に貼ってあったポスターは、
アメリカで見ると、なんとなく店内から浮いているような気がしました。
また、発売後、ソフトが棚に置いてあっても、
なんだか周囲のソフトから浮いている…。
CALL OF DUTYやARMY OF TWO,HALOなどと一緒に並んでいると、
どうもFF13だけファンタジー。




Call of Duty: Black OpsFinal Fantasy XIIIArmy of Two: The 40th DayHalo ReachBioshock 2
※ちなみに、同じ北米ということもあって、
カナダのゲームショップも似たような感じです。


ですが、世界中がそうなの?というと、そんなことはありませんでした。
ヨーロッパのゲームショップでは、
PS3≧Xbox360、
ファンタジー>リアル戦争もの
でした。


これはわたしなりの見解ですが、
ヨーロッパの人にとっては、アメリカ的FPSよりも、
中性ファンタジーの方がずっとリアルで信憑性があるのではないか、と思いました。
例えばドイツで観光地にいけば大体古城があるし、
ヨーロッパの主要都市には歴史がある立派なカテドラルがどーん、と立っています。
なので、彼らにとってはファンタジーは身近な物。
日本人が時代劇を楽しむような感覚で、
ヨーロッパ人は中性ファンタジーを楽しめるのだと思います。

あれほどアメリカのゲームショップでは浮いていたFF13が、
ヨーロッパのゲームショップで見ると、あら不思議。
とてもその場になじんでいました。
Dragon Age 2 - Bioware Signature EditionSEGA VANQUISH for PS3 [Japan Import]Final Fantasy XIIICastlevania: Lords of ShadowAssassin's Creed: Brotherhood

アメリカで生活していると、今度はその常識にとらわれてしまう。
そんなことを気づかされた、欧州ゲームショップ巡りでした。

2010年6月27日日曜日

iPadアプリ:God Finger(ゲーム)~10日遊んだ後の感想~

God Fingerの概要についてはこちらをご覧ください↓
iPadアプリ:God Finger(ゲーム)
http://kirklandseattle.blogspot.com/2010/06/ipadgod-finger.html




一人でレベル21まで
遊んでみました。
10日間くらいは
ちゃんと遊んだと思います。
で、その後なんだか
急にめんどうになり、
数日間放置していました。
ここで多分やめます。










 
<良かった点>
・パッと遊んだときの手触りや感触
手でタッチして雨を降らせたり、
太陽から光を注いだりすると、
花が咲いたり、いろんなことが起きるのですが、
その演出と効果音が小気味よく、
ポンッポンッと花が咲いているのを見ると
自分がまさに"God Finger"を持っているような感覚になります。
タイトルのネーミングは素晴らしいですね。

<悪い点>
・"とにかくゴールドを貯めて新しい建物をつくる"しかやることが無いので、
さすがにだんだん飽きてきます。
友だちとリンクして遊んでいる人は、別の楽しみ方があるかもしれません。
が、友だちがいないのでわかりません(T_T)

・操作性が徐々に悪くなる
もともと、「タッチ操作の感度が悪いなあ」と思ってはいました。
が!
なんの嫌がらせかわかりませんが、
今までは建物の前側にしかキャラクターがいなかったのに、
ある時点を境に、
“建物の裏側にしかいかないキャラクター”が出てきます。
フォトショップで例えると、レイヤーが3層あって、
一番上のレイヤー:普通のキャラクター
真ん中のレイヤー:建物
一番下のレイヤー:一部のキャラクター(裏側にしかいない)
となっているイメージです。
これの何が問題かというと、
“キャラクターを各建物に配置して労働させてお金を稼ぐゲーム”なのに
建物の裏にいってしまったキャラクターを操作できなくなってしまいます。
めちゃくちゃフラストレーションがたまりました。

左がそのキャラクターの例。
ちなみにこのキャラを動かそうとしても
選択できない。
これは柵でできた農場に
置いたのでまだいいのですが、
大きなタバーンとかの裏に
キャラが行ってしまうと、
キャラクターが
どこにいるかもわからない。


普通はこのように、
建物の前にキャラがいます。
ですが、この建物の裏に
キャラが隠れている可能性も
あるわけです。







対策として、建物を選択して、“建物を動せる状態”にして
一回天に浮かせませます。
すると裏側にいるキャラを選択できるようになりますが、
私はレベル21の時点でキャラクターが17人。
いちいち建物を動かしてキャラを見つけるという行為が
時間の無駄に思えて仕方ありません。
「キャラクターに種類をつけたい」と思った開発の意図だと思いますが
おもしろさが増すわけでなく、
フラストレーションが溜まるだけでした。


★全体的な感想…
長々と細かい仕様について書いてしまいましたが、
“とにかくゴールドを貯めて新しい建物をつくる”という
ゲーム進行に重きを置かず、
“iPadで自分のかわいい惑星をつくって癒される”という
目的で遊ぶのであれば、十分楽しめると思います。
友だちと交流する楽しみを持てばさらに楽しみは増すでしょう。
ライトユーザーなら問題なく遊べる内容です。


ちなみに私は同時進行で、似たようなゲームの
"We Rule"、"FARM STORY"、もやってみました。
他にiPhone用のゲーム、"Pets LIVE"、"Kingdoms"もiPadでプレイしました。
これらのゲームは全て、“一日数分”や“一時間に数分”操作して
時間経過を待つゲームですので、平行して遊ぶのは全く問題ありません。
むしろ、一度に複数遊ぶことによって、
あるゲームで時間を待たなければいけない間に、
他のゲームを操作すれば「待つ時間」のストレスを軽減できます。
(※iPhone用のゲームの方が、待つ時間が少なくなっています。
これは、"いつでも気軽にチェックできる電話"であるiPhoneに
合わせた仕様だと思われます)

また、iPhone用アプリをiPadで遊ぶのは、
操作的にも感覚的にも特に問題はありませんでした。

★その他…実際に遊んでみて…
個人的に、
この“でかい、そして決して安くは無いiPad”でゲームをするのは
ちょっと気が引けます。
特に外では目立ちますし、
「そんなにまでしてゲームやりたいのか」と周囲に思われそう。。。

2010年6月20日日曜日

ゲーム:Kane&Lynch(Xbox360)

2人プレイ、
Co-opモードでクリアしました。




-----

<悪い点>
・ヘッドショットを2~3発撃っても敵が死なないことが多い。
→難易度調整のために敵をかたくしている開発の思惑がみえる。
相手が人間のゲームでこの設定だと、リアリティに欠けて
ゲーム全体の雰囲気に悪影響を与えている。
(Haloなど人間以外が敵のゲームならまだしも)

・スキップできるイベントとできないイベントがある。
その差が不明。
特にゲームに詰まる箇所の直前が
スキップできないイベントになっていることが多く、
リスタートするたびに意味無く何度も
イベントを見なければいけないのが苦痛。

・ゲームクリアに爽快感がない。
次へ次へとイベントスキップしていたら、
いきなりメニュー画面に戻り、
「どうやらさっきクリアしたらしい」という感じで
ゲームが終わってしまった。
スキップできないイベントがある仕様なら、
エンディングのイベントもスキップできない方が良いかも。

・NPCを守らなければいけない戦闘があり、
そのNPCがすぐ死ぬので、何度もコンティニューした。
自分ではどうしようもない…というフラストレーションが溜まる。
その面をクリアできた時に感じたのは達成感ではなく、
たまたま生き残ったみたいなラッキー感だった。

・バグが多い。
仲間NPCが前のシーンでマップにひっかかって動けなくなり、
仲間がいないと先に進めず、前のシーンからやり直すこともあった。
あとはリンチが怪我状態になっている、など。
(一回殺して生き返らせると治る。
が、最初はバグだと思わず仕様だと思って進めていた)

<良い点>
・敵配置が悪くない。
戦略を立てる必要があった。

・二人プレイでストレスなく遊べる。
ケーンとリンチが別の場所で、
別のことをしなければいけない場面があり、
片方が死ぬと片方もやり直し…というフラストレーションはあったが。

・マップにバラエティがある。
ビル、刑務所、銀行、ハイウェイ、ハバナ市内、など
いろんな場所に行くので、
場所が変わるごとに新鮮な感じがする。


・ゲームの最初から最後まで、おもしろさが安定していた。
この手のゲームは最初が一番おもしろく、
後半になるに従いつまらなくなるが、
このゲームは安定していた。これは高評価。

・ゲーム中に迷わない。
画面上にミニマップを出すと、どこに行けばいいのかわかる。
そういった指示が親切。

・仲間NPCをうまく使っている。
仲間NPCを使う必要があり、指示を出す戦略を考えるのはおもしろい。
また、戦略を考える過程が、戦闘の真っ最中ではなく、
集中した戦闘→戦略を考えて動かす→集中した戦闘
と、「一度に集中するべきは一つのこと」というつくりに
なっているのが好感が持てる。
これは敵配置が考えて作られているからかも。

-----

最近やったゲームに共通して言えることは
・ エンディングに達成感が無い。
→日本のポピュラーなゲームと大きく違うところ。
・遊び自体に特徴が無い。シチュエーションを楽しむゲームが多い。
→遊びの基本は銃で相手を撃って倒すこと。
ということです。

これだけ同じようなゲームが出回っているという事実から推測するに北米のゲーマーの嗜好に合わせてつくると
同じようなゲームができあがるのかもしれません。
(ハリウッド映画と同じかも)

2010年6月16日水曜日

iPadアプリ:God finger(ゲーム)

おいでよどうぶつの森よりは、もう少し農場ゲームっぽい感じの
惑星を育てていくゲームです。
あるサイトのダウンロードランキングで上位に入っていたので、
やってみました。(無料)















指を使ったタッチ操作で、
キャラクターを動かしたり、惑星の形を変えたり、雨を降らしたり…
というところはiPadの仕様を活かしていると言えます。
(認識が微妙で多少ストレスはあるが、及第点)

が、一番の特徴はソーシャルゲーム(※)であるということ。


ソーシャルゲームとは何か?と定義することは難しいですが
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が、
ゲームになったようなもの、と
イメージするとわかりやすいかもしれません。
つまり、ゲームをプレイする目的が
「ゲームを進めること」と、「友達と交流すること」 の二軸にあります。
例えばSNSですと、大半のユーザーの目的は
「日記を書いたりしてページを充実させること」と
「友達と交流すること」の二軸にあります。
日本の代表的なソーシャルゲームの例は
ミクシィのゲームなどが挙げられます。


このゲームを提供しているngmocoという会社は、
ほかにも似たようなソーシャルゲームをiPad上で提供しています。

数あるiPadの無料のゲームアプリですが、
ソーシャルゲームのシステムをとっているものは、
表面上は違って見えても、基本構造は同じ。

・最初は一人で遊べる。
(ここは一人で遊んでちょうど良いレベルデザインにされている)

・途中で友達の追加が求められる。
(友達とつながって遊ぶと有利に進むように出来ている)


・ゲーム進行に必要なアイテムを入手するためには、
リアルな時間経過が必要。
(例えば、このゲームでは建物を建てるのに数時間とか数日とかかかります)

・友達にいいところを見せたい、
もしくは数時間など待たずに一人でどんどん遊びたい場合は、
課金アイテムを買う必要がある。

・また、一部のゲームには広告コンテンツがさりげなく入っており、
広告主のアンケートに応えると、アイテムが無料で手に入る。

つまり、「一人で無料でがんがん遊びたい」という要求には
適わない構造です。

こういったゲームがどれくらいのユーザーを確保できているのかわかりませんが、
私が遊ぶには致命的な欠点が…!

・iPadを持っている友達がいない。

というわけで、友達を探そうにも探せないのです。。。
PC用のゲームや日本の携帯用のゲームであれば、
周囲の友達を誘うってこともできるかもしれませんが、、、、
現在iPadは世界で200万台くらい普及しているようですが、
世界で200万台というのはどうなんでしょうね。

かといって一人でコンシューマーゲームくらい遊ぼうとすると、
課金コンテンツを購入しないと進まない。
イライラします。

ですが、「先に進めたい」という衝動を抑えて、
のーーーーんびり進めていけば、一人で遊び続けることは出来ます。
私は、とにかくその方法でしばらく試してみようと思っています。

というか、この「リアル時間経過が必要」という部分に
ソーシャルゲームの本質があるのかもしれません。
ゲーム画面の前に座って集中して遊び続けるのではなく、
1日に1回、5分だけゲームを操作し、
友達(がいれば…)のゲーム世界にもちょっと入って操作し、
それで次の日を待つ。

ううむ。ゲーム好きとしては耐えられない。。。

※補足※
iPadのアプリをダウンロードするのに必要なappleのアカウントは、
国単位で居住地(正確にはbilling address、つまり請求される住所)を
設定しなければいけないため、私のアカウントはアメリカになっています。
ですので、ダウンロードできるアプリが日本と違う場合があります。
このGod Fingerは英語版です。


※6/27に、LV21まで遊んでみての感想をアップしました↓
iPad アプリ:God Finger(ゲーム)~10日遊んだ後の感想~
http://kirklandseattle.blogspot.com/2010/06/ipadgod-finger10.html

2010年6月14日月曜日

ゲーム:Lego Indiana Jones: The Original Adventures(PS3)

クリアしました。




3本の映画のエピソードをフューチャーした3つのエピソードが入っていて、
1本でゲーム3本分というお得感があります。

また、従来のレゴシリーズ同様、2人プレイで遊べます。

アドベンチャーゲームの特性かもしれませんが、
謎解きで詰まると進まなくなるので、時間がかかりました。
が、その謎解きがやりがいがありました。

アクションの難易度がそれなりに高かったので、
たくさん死にました。
チートコードのような仕様が入っているので、
無敵状態にすることでなんとかなりました。

また、レゴブロックのキャラクターがかわいく、
イベント演出に笑いました。

最近やったほかのゲームと比べて、
(Halo3,Terminator Salvation,Bio Hazard5, Army of TWO)
満足感が高かったです。

夫によると、今までのレゴ系ゲームとクオリティは変わらないとのことですが、
スターウォーズの時より楽しめました。

2010年6月12日土曜日

ゲーム:TERMINATOR SALVATION(Xbox360)

こちらも夫と二人でプレイしました。
夫の仕事後、夜間やって2日でクリアできました。




<悪い点>
・敵が少ない!いやびっくり。3パターンのみです。
→これでよくぞつくった!と、むしろほめるべきかも??
・敵が少ないのも原因ですが、遊びに広がりが無いこと。ていうか短い。
・最初から最後までずっとテンションが同じこと。盛り上がりが無い。
・エンディングというものが無い。いやあるんだけど、無いに等しい。

<良い点>
・2人プレイでストレスなく遊べること。

満足度は購入時の値段次第だと思います。
500円で買えれば大満足、1000円ならまあまあ満足。1500円なら納得。
2000円~2500円だとちょっと高い…。3000円だとあり得ない。
うちは1500円くらいで買ったので、まあいいかな、というところです。
なので評価は星3つ。

ストーリーの短さ等に不満を述べているレビューがたくさんでしたが、
もし発売当初の値段で買っていたら、
そりゃキレたくもなるだろう、という感じでした。

夫いわく、
映画の公開等に合わせて
無理矢理短い開発期間で作ったからこうなるんだろう、
とのことでした。それには納得。

2010年6月10日木曜日

ゲーム:ARMY OF TWO(Xbox360)

クリアしました。
基本的に夫と二人プレイで遊びました。




<悪い点>
・敵配置のパターンが少ない。
・エンディング演出があっけない。
→ネットでの対人対戦が主目的の北米向けゲームとしては普通。

<良い点>
・アクション性よりも戦略性に重きが置かれている。
(どちらかが敵を引きつけてもう一方が倒す、など)
・難易度が適度。
(一部のゲームでは、EASYがEASYだと思えないような設定になっている)

まあまあでした。
2人、画面分割でストレスなく遊べました。
評価は星3.5くらいというところです。

2010年6月8日火曜日

ゲーム:Halo3

クリアしました。
夫との2人プレイです。




※下記はストーリーモードのみの感想です。

<悪い点>
・戦略などは必要ない。とにかく力業。
特に最後の方の敵配置が、ひどい。
とにかく意味なくむちゃくちゃ敵が多いだけで、全くおもしろくない。
・最後の章にがっかりさせられました。
Haloとしての遊びを一切置き去りにして、全然違うモードになっちゃいました。
(しかもおもしろくない)

<良い点>
・何も考えなくても進める。
・二人プレイにおいてストレスはない。
・雑魚敵の声がかわいい。

これが現在のゲーム市場を代表するゲームだと思うとちょっと…
ですが、Haloはそもそもオンラインでの対戦を中心に
楽しまれているゲームだと思うので、
ストーリーモードには期待してはいけないのかもしれません。
期待値との幅でいうと、評価は星2つくらいになっちゃいますが、
客観的にほかのゲームと比較すると、甘くして星3つくらいかなあ…

2010年2月20日土曜日

ゲーム:Big Fish Games(PCゲームサイト)

「アメリカの主婦を中心に、
世界の主婦の間で流行っているらしいからやってみなよ」
と夫に言われ、最近遊んでいるPCのゲームサイトです。

ビッグフィッシュゲームズ(日本語)
http://www.bigfishgames.jp/

Big Fish Games(English)
http://www.bigfishgames.com/


Yahoo!ゲームズのように、
カジュアルゲームを集めたサイトで、
ブラウザゲーム(※) もダウンロードゲーム(※) もあります。

※ブラウザゲーム:
ウェブゲームともいう。
インターネット上で遊ぶもの。ダウンロード不要。非常にカジュアルでライトなものが多い。
※ ダウンロードゲーム:
ダウンロードして自分のPCでローカルで遊ぶもの。容量が大きい分、ゲームボリュームも多い。

基本的に、すべてのゲームが1時間無料で遊べます。
1時間後に、続きをやりたければ買えますが、
いろんなゲームがあるので、買わずに、1時間ずつやっていっても、
何十時間と遊べます。その方がいろいろ楽しめて良いかと。
買う場合は全ゲーム一律698円($6.99)。

私はいくつか無料で遊んだ後、
試しに「アイスクリームマニア」というゲームを買ってみたのですが、
クリアまでのボリュームは少なく(数時間)、
もし買うならXBLA(XBOXアーケード)でゲームを買った方が
費用対効果は良いなあと思いました。

私は普段パソコンでゲームをしないので、いろいろ新鮮でした。
「主婦向けのゲーム」ということで、
一応ターゲットど真ん中ということもあり、
やり始めたら夢中になってやってしまいました。

とにかくカジュアルで、とっつきやすい。
難しくない。
絵がかわいい。(洋風ですが)
主婦が憧れるのか、キャリアウーマンをモデルにしたものが多いです。

いろんなジャンルがありますが、
「アイテム探し」というのが主婦には一番人気のようです。
 画面上に隠されたアイテムを見つけるだけなのですが、
中毒性が高いです。

私が好きなのは「タイムマネージメント」というジャンル。
唯一購入した「アイスクリームマニア」もこのジャンルです。
 「○○マニア」系が比較的人気があるようです。

2009年11月25日水曜日

ゲーム:アンチャーテッド2(PS3)

Uncharted 2: Among Thieves夫と二人で交互にプレイし、
クリアしました。

日本出発前に、日本版を買ってきたので、
日本語でプレイできたのもかなり嬉しいところ。




アンチャーテッド1は、難易度が高く、
途中で投げてしまいましたが、
2はレベルデザインがかなり改善されて、
アクションが苦手な私もかなり楽しめました。

1ではよく起きていた、戦いたいのに弾が無い!という状況が
今回はなかったです。よかったよかった。

マップ判定が悪く、ときどき床からすべり落ちてしまったり
原因がよくわからないハングがラスボス戦で2回も起こったりしましたが
それを目をつぶって満足できるくらい、出来がよかったです。

演出◎、バトル〇、ストーリー〇、マップは…甘くつけて〇。
非常にバランスがよいゲームでした。

この直後にプレイを始めたアサシンクリード2は、
アンチャーテッドとどうしても比較してしまって、
目をつぶりたくなってしまいます。。。



2009年11月24日火曜日

ゲーム:CALL OF DUTY MODERN WARFARE2(Xbox360)

発売日に、夫が「いっぱい人が並んでた、さすがアメリカ!」と
嬉しそうに買ってきたCALL OF DUTYを、
夜にちょこちょこ進めてクリアしました。
夫も私もアクションは苦手なので、一番難易度が低いモードです。

Call of Duty: Modern Warfare 2US版なので、英語です。
なので、詳細のストーリーは
よくわからないままでした;
ですが、ゲームとしての完成度が
高いことはよくわかりました。




★魅力
・ミッションごとに進行していくため、ちまちまと進めやすい。
・進行方向が常に指示されるので、迷いにくい。
・メニューなど、演出がかっこいい。
・ラスボスの立ち居地が良い感じ。
・没入感がある。プレイ中はCALL OF DUTYの夢を何度も見ました。
ある意味恐ろしいです。

★これはちょっとなあ…というところ
・必ず死ぬイベントや、何か出来そうなのに出来ない場面が結構多い。
(フラストレーションを演出に利用したいのかもしれませんが)


こうやってアメリカ人に戦争を刷り込んでいくのか…?
と心配するくらい、没入感があり、
バトルもおもしろくつくられていました。

軍にいた人などは、より没入するんでしょうか。
日本育ちの女には、わからないところです。