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2013年3月4日月曜日

ゲーム:Plantz vs Zombies(iphone) をiPadでプレイ。

プランツ バーサス ゾンビーズ。
その名の通り、次々と自分の家の庭に襲いかかってくるゾンビから、
戦う植物を使って家を守る、というもの。



負けてしまうと、ゾンビにあなたの脳みそが食べられてしまいます…
(ギャーッという悲鳴が流れる)

ジャンル分けをするなら、
タワーディフェンスやリアルタイムシミュレーションに近いですが、
もっとカジュアルで、ライトゲーマーにも理解しやすいルール。 
日本円で100円程度のゲームですが、
クリアまで、遊びごたえがあります。

また、各ステージのボス戦にあたるものは、
全て一風変わったミニゲーム風になっていて、
それが結構おもしろい。
植物を投げてゾンビに向かってボーリングしたり…
感覚的におもしろいものが多いです。 

2年くらい前に購入したのですが、
当時、iPhone向けは約$2、iPad向けは約$9でした。
9ドルは高すぎ…ということで、iPhone用アプリを購入し、
画面2倍表示でやったところ、
多少画像は粗いですが、iPadで非常に快適にプレイできました。
iPadで遊べば、マスの選択などもしやすいですし。 
※2013年3月4日現在、iPhone版もiPad版も$0.99(85円)のようです。いいな~

植物たちのデザインがかわいかったり、音楽の雰囲気も明るくて
ポップなイメージのディフェンスゲームです。

私の中での評価は★★★★★。


★Plants vs. Zombies for iPhone, iPod tough, and iPad
日本のApp Store
https://itunes.apple.com/jp/app/plants-vs.-zombies/id350642635?mt=8

アメリカのApp Store
https://itunes.apple.com/us/app/plants-vs.-zombies/id350642635?mt=8



アンドロイドの方はこちらをどうぞ↓

★プラント vs. ゾンビ for Gゲー 
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ggee.vividruntime.game_ticket_211



2011年4月25日月曜日

iPad2:使ってます。iOS、カメラ、スマートカバーの感想

そうか、日本ではこれから発売なのか…
ということに今更気づきました。


うちでは、
「iPad2はSIMフリーなのか?」ということを確認するため、
発売後しばらく様子を見ており、
購入者からのネットへの書き込みを確認後に購入しました。
旅行で使うときには、SIMフリー機が必須だからです。

3月にネットで注文しましたが、発送に2週間以上かかり、
4月上旬に入手して使い始めました。
アメリカではAT&T版とVerizon版がありますが、
AT&T版を買いました。
どちらもSIMフリーだと思いますが、
とりあえずAT&T版はSIMフリーです。

とはいえ、シアトル周辺はありがたいことに無料wifiスポットの宝庫なので
データプランなどは契約していません。
日常で使う分には、そこら辺のカフェの無料wifiか、
カークランドダウンタウンの無料wifiエリアか、
家のwifiで間に合っています。
(オタクには最高の場所ですね笑)


★iOS4の早さ

初代iPadに比べて、まず感じたのは、“早い”ということ。
さすが、iOS4。

例えば、私が日々テレビ代わりに愛用している、
iPadアプリのABCplayer。
これはABCチャンネルの番組を好きなときに無料で見れる公式アプリです。
日本で有名なのは、デスパレートな妻たちとか、
グレイズアナトミーとかでしょうか。
(残念ながらアメリカ国外からは見れません…。
以前スペインからアクセスしようとしたら、ダメでした^^;)
★アプリ詳細は公式サイトより→http://abc.go.com/site/abc-player-for-ipad
同じアプリを使って、家のwifi経由で見ているのですが、
初代iPadからiPad2に変えた途端、
なぜか急に動作が早くなりました…!
最初は、通信が早くなったのかと思い込んでいましたが、
いやいや、同じ回線使ってるんだから、それは無い。
と自分でツッコミ。

今まで、通信網が貧弱なために頻繁に落ちているんだと思っていましたが、
読み込むまでも早くなったし、落ちたり、
一時停止する回数が圧倒的に減りました。
OSの違いってすごいですね~。


★iPadのカメラはどうなの?
さて、初代iPadとの大きな違いはもうひとつ、カメラだと思います。
カメラの機能はどうか?というと…
「無いよりはあった方が便利だよね」
という位です。

そんなに画像は綺麗ではないし、
何より…「めっちゃ撮りづらい」んですね~…
普通のカメラ等に比べたら大きいし、不安定なので、
「片手でiPadを構えて、片手でシャッターボタンを押す」という動作が
非常に不安定です。

画像の質はどれくらいか?というと、これくらいです↓


※写真はカークランドのダウンタウンにあるタイ料理屋"Lai-Thai Restaurant"。
※この時初めて行きましたが、おいしくなかったのできっともう行きません。




う、こうやって見ると思ったより綺麗かも…?
でも、クリックして拡大して見てください。
決して高画質ではないことがわかっていただけます。

また、実際に自分で撮る動作をしてみないとわかりづらいのですが、
写せる範囲が非常に狭いです。
(=画角が狭い?)
被写体にカメラを向けてみてビックリ。
え?ズーム?ていうくらい、大きく写ります。
なので、あまり万能とは言えません。

写真の質はiPhoneと変わらないように感じます。
そして、同じような写真しか撮れないのであれば、
手のひらサイズのiPhoneの方がよっぽど撮りやすいです。

「写真を撮るため」よりは「動画チャットするため」の
カメラかもしれません。

ちなみに、私は初代iPad用の画面保護シートが残っていたので
それを使っていますが、そうすると、内側のカメラは使い物になりません。
お気をつけください。
シートがカメラを覆ってしまうため、こんな感じになります↓


ケチらず、新しいシートを買いましょう。
(下左:USアマゾン、下右:日本アマゾン↓)



※保護シートは、2枚以上入っている商品がオススメです。
※高確率で、貼るのに失敗するからです。


★iPadスマートカバーも買ってみました。

もう一つ、今回のiPadの特徴としては、オフィシャルなカバーでしょうか。
なんか不思議ですよね~折りたためたり。
取り付け方法は、なんと“磁石”です。
カバーを本体に近づけていくと、“ピッタン”とくっつきます。
なので、取り外しは簡単にできます。


うちも買ってしまいました。
水色かわいいです。
が、簡単に汚れます。
鞄に入れて持ち歩いていただけで、
なんだか灰色に汚れてきています。。。

カバーは汚れが目立たない色が
良いかもしれませんね。。。











折りたたむと
こんな感じ。


(背景:家の階段)






そして、おもしろいことに、
裏側の保護は一切無いです。
(左、カバーが“ついている”状態です)

「カバー」というのは、
あくまで画面をカバーするもので、
本体を守ってくれるものではない、
ということでしょうか。

























★アップルジャパン公式サイト
http://www.apple.com/jp/ipad/


新しいiPadへのデータ移行方法:初代iPadからiPad2へ乗り換える方へ

iPad2を購入し、その際に初代iPadからデータを全て移行しました。
そのときの覚え書きとして下記に記録しておきます。

1.古い方のiPad上で購入したもので
iTunes上に無いものをiTunesに転送する。
 
iPadでアプリやミュージック等を購入して、
パソコンのiTunesにはそのデータが無い場合は、
以下の作業を行います。

古い方のiPadをパソコンに接続し、iTunesに接続します。
iTunesの、
ファイル>購入した項目をiPadから転送
から、データを転送します。

これをしないと、以下の作業を行っても、
パソコンのiTunesにないアプリやミュージックは、新しいiPadに転送されません。

2.古い方のiPadのバックアップを作成する

iPadをパソコンのiTunesと同期すると、
自動的にバックアップが作成されます。
バックアップが完了したら、iPadをパソコンから取り外します。


3.新しい方のiPadをパソコンのiTunesに接続し、初期設定を行う

新規で初期設定を行うときと同じく、
iTunes上でApple IDの入力やiPadに関するアンケート等を求められます。

その後、iPadを新規登録するかバックアップから復元するかを
聞かれる画面がでてきます。

ここで「バックアップから復元する」を選択。
すると復元が開始されるので、復元が完了されるまで待ちます。



4.アプリを同期する

iPad側にはまだアプリのデータ等が入ってないので、
古いiPadと同様のアプリを入れたい場合は、
iTunes上の「同期」ボタンを押します。

同期が終了するのを待って、移行作業は完了です。

素晴らしいことに、メモのデータや、
アプリに設定してある個人データなども移行されます。

新しい方のiPadにちゃんとデータが移行されたのを確認してから、
古い方のiPadを初期化しましょう。


※ちなみにお古となった初代iPadは…夫の手に渡りました^^;
(彼はiPhone+iPad、私はiPad2、これでイーブン…?)

iPad購入:私が初代iPad、iPad2で各モデルを選んだ理由

★iPad、どのモデルを買うべきか?


ハードディスク容量、
wi-fiオンリーか、
3G対応か?

アップルのオンラインストアでは、
本体に加えて、詳細の
カスタマイズも出来るようですが、

まずは基本のモデルを選ぶところが、
大きな分かれ目になると思います。







各モデルの機能を比べて説明しているサイトはたくさんあると思いますので、
私が個人的な偏見で、どうやって選んだか?をちょっとだけ書き、
モデル選びの際の何かしらヒントになれば、と思います。

 
私は、
前回、初代iPadではwifiオンリーモデル、16GBの
一番安いモデルを購入しました。($499)

そして
今回、iPad2では、3Gモデル、64GBの
一番高いモデルを購入しました。($899)

値段は約2倍です。
結構大きな差だと思います。

なぜこのようなチョイスにしたかは、
以下のような理由からです。


1.まずiPadが使い物になるかどうか試したかった。

以前、何かの本に、次のような、賢い買物術が書かれていました。

新しいものを購入するときは、一番安いものを買ってみて、
実際に使ってみたうえで、
それが自分達の生活に必要なものか、便利なものなのか、
を判断し、
もし「もっと良い物が欲しい」と思ったら、
そのタイミングで、自分に必要だと思う機能がついた上位機種を購入する。

なので、初めてiPadを買う方、購入を迷っている方は、
まずは安いものを買って使ってみると、いいかもしれません。

そのうちiPad3が出てきそうだし、
その頃にはきっと「次はこういうものが欲しい」とか
「iPad、意外と使わなかったな…」とか
何かしら思うところがあるはずです。

2.初代を使ってみて、容量が16GBでは“私達”は足りないという結論に至った

これは使い方によります。
日常的にiPhoneのようにアプリケーションを使うだけなら、
16GBで十分、じゅーーぶん、足ります。

旅行時に、
・何十冊かの本のpdfデータをiPadに入れて持ち歩く
・撮った写真のデータをiPadにバックアップにする
という使い方をしたかったため、今回一番容量の大きいものにしました。
(実際、前回の旅行でハードディスク容量が足りなくなってしまい、
画面キャプチャすら出来なくなって困ったので…)

※ちなみに、治安の良い国への旅行であれば、
iPadは結構便利です^^
パソコンほど場所をとらないし、軽いので持ち歩きに便利だし。
意外と人々はiPadの存在を知らないのか、
ヨーロッパでも
「I love your computer! It must be from Japan!!」などと
言われました。
確かにiPadの存在を知らない人は、
「これはなんじゃ?」と、ビックリしますよね。薄いし。


3.旅行で使うのに、SIMフリー版が欲しい

旅行時にはiPhone(データ通信用)と
iPad(ガイドブック代わり)を持ち歩いていたのですが、
iPadもデータ通信が出来れば、
夫&iPhoneと私&iPadで通信ができるようになるよなあ…ということで
今回はSIMフリー版のiPadにしました。

日本でも、日本通信という会社がドコモの通信網を使った
SIMカードを販売していて、
海外居住の日本人がちょっと日本に一時帰国するときに
SIMフリーの機体を持っていけば、使えるようになります。

アジア・ヨーロッパ各国でも大抵、気軽にSIMカードを買えます。
(アメリカは日本同様、SIMカードはあまり主流ではないかも…)

結論★とりあえず、買って後悔はしていません

初代iPadを(夫が勝手に相談もせずに)購入し、
「iPadとは何か」「iPadでしか出来ないこと」などをいろいろ試せました。

そして「iPadは旅行で便利」ということを実感し
今回、一番高いモデルを買うに至りました。

最初から一番高いモデルを買っていたら、どうだったでしょう?
個人的には、最初は安いモデルにしておいて良かった、
と思っています。

アップルの戦略上、年を追う毎に新しいモデルを出してくると思うので、
「ちょっと試してみたいなあ」という人は、
最初から高いモデルを買うよりも、
安いモデルを買って、「様子見」しておくのが良いと思います。


←今回買ったモデル

2010年8月20日金曜日

本:電子書籍の衝撃 ~本はいかに崩壊し、いかに復活するか?~ 佐々木俊尚著

日本ではまだまだ一般化されていませんが、
アメリカでは着実にシェアを伸ばしている電子書籍。
米出版社協会(AAP)が19日発表した10年上半期の米国での書籍売上高(推計)によると、電子書籍が前年同期の約3倍の約1億7970万ドル(約150億円)と大幅に増加し、書籍全体におけるシェア(占有率)が8.3%に達した。
http://mainichi.jp/select/today/news/20100821k0000m020068000c.html

その電子書籍について、
「日本ではどのように広がっていくだろうか?」
「日本の出版業界はどうなるか?どうすればいいのか?」
について、著者の考えが述べられている本です。





★日本の出版業界の自転車操業
本が売れていないのに、こんなに大量の新作が発行されるのはなぜ??と
疑問に思っている人は読んでみてください。
日本の出版業界の自転車操業システムについて
誰にでもわかるように説明されています。
私は、こういう話を読むと、
「この本を出版している出版社がすごいなあ」と思います。
つまり、“本を生業にする出版業界のあり方”を真っ向から批判する内容を
“本”として出しているわけです。

※出版業界の自転車操業についてはご存じの方も多いかと思います。
私も他の本で読んで知っていました。(そういえば同じ著者だったかも)

★電子書籍の普及を後押しするKindleとiPadの存在

・iPad
この本が執筆された時点でiPadはまだ発売されていなかったので、
iPadに対するイメージで書かれています。

Apple iPad Tablet (64GB, Wifi)
この本ではiPadはKindleの対抗馬として紹介されています。
それはそれであながち間違っていないのですが、
私は「iPad=電子書籍を読むためのガジェット」とは言い切れないと思っています。

つまり、
電子書籍を読むためにiPadを買う人はもちろんいると思いますが
電子書籍を読まない人でもiPadを買う可能性はいくらでもあるということです。
(「そもそもiPadって何?」という質問に答えるのは難しい…)




・Kindle
夫はKindleを持っていますが、私は使ったことがなかったので
この本の記述を読んで、非常にKindleに対してプラスの興味を持ちました。

Kindle Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 6" Display, Graphite, 3G Works Globally - Latest Generation
例えば
「紙の質感に出来るだけ近づけた画面を使っていること」
「バッテリーの持ちが非常に良いこと(1週間くらい)」
「白黒画面で、目に優しいこと」
「300g強と軽く、寝転がるなど好きな体勢で読めること」
(※小さいオリジナルのKindleの場合)
など、読書家のことを徹底的に考えている仕様に
Amazonの本への愛を感じます。
(ただビジネス上手なだけかもしれませんが、
私は素敵だと思ったのは事実です。)

▼日本語に対応したKindleが発売されます。
注文はAmazon.com経由で、8/27より世界各国に出荷されます。















★世界の距離がぐんと縮まる。
私がこの本を読みながら、漠然と考えていたのは、
電子書籍が広がることで、世界の“知識の距離”がぐんと縮まるのではないか、
ということです。

本書では、「もはや音楽に歴史というものはないと思う」という
ブライアン・イーノの発言を引用し、
iTunesが広まったことで古い音楽も新しい音楽も
すべて「現在」に属するようになったことを紹介しています。
(くだけて説明すると、
古い音楽を知らない若者がiTunes経由で「この曲かっこいいじゃん」と思って
購入した場合、その曲はその若者にとっては古い曲でもなんでもなく、
現在のものとして受け入れられている、ということです。)

これは過去と現在という時間の差を縮めた例だと思いますが、
私は、コンテンツの電子化は、距離も縮めると思います。

つまり、本が物質的な紙製の出版物の場合、
本を売っているのは特定の場所なので、
本を購入するのにはそこにいかなければなりません。
(例えば、東京でしか売っていない本は、札幌では買えないということです)

これは特に海外に住んでいる場合は顕著で、日本語の本を買う場合、
私たちは日本に一時帰国する際に大量に買い込んで、ヒーヒー言いながら
重い荷物として持ち帰るか、
帰国予定が無い場合は、めちゃくちゃ高い送料を払って通販する、
など、和書を購入するためには非常に高いハードルがあります。
(シアトルの場合は紀伊国屋で定価の1.5~3倍で買うとか…)
逆に、日本で洋書を買うと、おそろしく高いですよね。。。

ですが、電子書籍が普及すれば、
世界のどこにいても、日本語の本を購入できるかもしれないのです。
(実際はいろいろ規制があるので、すぐには自由化されないと思いますが)

つまり、日本語で書かれた知識を日本以外で入手する場合のコストが低くなり、
英語やその他の言語で書かれた知識を
日本で入手する場合のコストが低くなるということで、
長い目で見ると、本に書かれた知識に国境がなくなるのではないか、
ということです。

こんなにありがたいことは無い、と思うのは私だけではないはず。
電子書籍が早く日本の出版業界に普及してくれるよう、願っています。

※ちなみに電子書籍の普及に援護はしつつも、紙の本がやっぱり好きです。
みんなそうだと思います。

★本の構成のマイナス点
・音楽について約3分の1~半分のページを割いているのがちょっと…。
音楽の例から学ぶことはもちろん多いけれど
さすがに多すぎかもしれません。
電子書籍だけでは一冊分書けなかったのかも…。





本が好きな人は、ささっと読んでみられることをオススメします。
音楽業界がiPodの波に押されてapple store上で音楽を売り始めたように、
日本でも電子書籍が一般化される時代が、遠くない将来やってくるでしょう。

2010年6月27日日曜日

iPadアプリ:God Finger(ゲーム)~10日遊んだ後の感想~

God Fingerの概要についてはこちらをご覧ください↓
iPadアプリ:God Finger(ゲーム)
http://kirklandseattle.blogspot.com/2010/06/ipadgod-finger.html




一人でレベル21まで
遊んでみました。
10日間くらいは
ちゃんと遊んだと思います。
で、その後なんだか
急にめんどうになり、
数日間放置していました。
ここで多分やめます。










 
<良かった点>
・パッと遊んだときの手触りや感触
手でタッチして雨を降らせたり、
太陽から光を注いだりすると、
花が咲いたり、いろんなことが起きるのですが、
その演出と効果音が小気味よく、
ポンッポンッと花が咲いているのを見ると
自分がまさに"God Finger"を持っているような感覚になります。
タイトルのネーミングは素晴らしいですね。

<悪い点>
・"とにかくゴールドを貯めて新しい建物をつくる"しかやることが無いので、
さすがにだんだん飽きてきます。
友だちとリンクして遊んでいる人は、別の楽しみ方があるかもしれません。
が、友だちがいないのでわかりません(T_T)

・操作性が徐々に悪くなる
もともと、「タッチ操作の感度が悪いなあ」と思ってはいました。
が!
なんの嫌がらせかわかりませんが、
今までは建物の前側にしかキャラクターがいなかったのに、
ある時点を境に、
“建物の裏側にしかいかないキャラクター”が出てきます。
フォトショップで例えると、レイヤーが3層あって、
一番上のレイヤー:普通のキャラクター
真ん中のレイヤー:建物
一番下のレイヤー:一部のキャラクター(裏側にしかいない)
となっているイメージです。
これの何が問題かというと、
“キャラクターを各建物に配置して労働させてお金を稼ぐゲーム”なのに
建物の裏にいってしまったキャラクターを操作できなくなってしまいます。
めちゃくちゃフラストレーションがたまりました。

左がそのキャラクターの例。
ちなみにこのキャラを動かそうとしても
選択できない。
これは柵でできた農場に
置いたのでまだいいのですが、
大きなタバーンとかの裏に
キャラが行ってしまうと、
キャラクターが
どこにいるかもわからない。


普通はこのように、
建物の前にキャラがいます。
ですが、この建物の裏に
キャラが隠れている可能性も
あるわけです。







対策として、建物を選択して、“建物を動せる状態”にして
一回天に浮かせませます。
すると裏側にいるキャラを選択できるようになりますが、
私はレベル21の時点でキャラクターが17人。
いちいち建物を動かしてキャラを見つけるという行為が
時間の無駄に思えて仕方ありません。
「キャラクターに種類をつけたい」と思った開発の意図だと思いますが
おもしろさが増すわけでなく、
フラストレーションが溜まるだけでした。


★全体的な感想…
長々と細かい仕様について書いてしまいましたが、
“とにかくゴールドを貯めて新しい建物をつくる”という
ゲーム進行に重きを置かず、
“iPadで自分のかわいい惑星をつくって癒される”という
目的で遊ぶのであれば、十分楽しめると思います。
友だちと交流する楽しみを持てばさらに楽しみは増すでしょう。
ライトユーザーなら問題なく遊べる内容です。


ちなみに私は同時進行で、似たようなゲームの
"We Rule"、"FARM STORY"、もやってみました。
他にiPhone用のゲーム、"Pets LIVE"、"Kingdoms"もiPadでプレイしました。
これらのゲームは全て、“一日数分”や“一時間に数分”操作して
時間経過を待つゲームですので、平行して遊ぶのは全く問題ありません。
むしろ、一度に複数遊ぶことによって、
あるゲームで時間を待たなければいけない間に、
他のゲームを操作すれば「待つ時間」のストレスを軽減できます。
(※iPhone用のゲームの方が、待つ時間が少なくなっています。
これは、"いつでも気軽にチェックできる電話"であるiPhoneに
合わせた仕様だと思われます)

また、iPhone用アプリをiPadで遊ぶのは、
操作的にも感覚的にも特に問題はありませんでした。

★その他…実際に遊んでみて…
個人的に、
この“でかい、そして決して安くは無いiPad”でゲームをするのは
ちょっと気が引けます。
特に外では目立ちますし、
「そんなにまでしてゲームやりたいのか」と周囲に思われそう。。。

2010年6月16日水曜日

iPadアプリ:Free Books(23649冊の英語の本を無料で見よう)

英語学習者にオススメのアプリです。(無料)
23649冊のクラシック文学を読めます。


















例えば赤毛のアンとか、不思議の国のアリスとか。
アプリのダウンロード時に17歳以上かどうかを確認されたので、
子供向けではない本も含まれているのかもしれません。

もしやクラシック文学を装ったエロティック文学か?と思いましたが、
不思議の国のアリスの最初の数ページに目を通したところ、
とりあえず普通のアリスのようでした。

アプリをダウンロードした後、
読みたい本をリストから選んで、各本をダウンロードします。

ページをめくるには右上のページ数をタッチ。
一度に大量にページをめくりたいときは、
下部のバーを動かすことで、
前後に進みます。
が、非常に感度が悪いので、ちょっとストレスが溜まります。
「無料だしね…」と思って我慢します。

App Storeの無料の本をダウンロードすればいいのでは…?
という意見もありますが、
「ここに載っているものが全て無料である」という安心感があります。
(私はApple Storeで、
有料のものを間違って押して買ってしまいそうになることがあるので)

冒頭に英語学習者にお勧め、と書いたのは、
ENGLISH 101というカテゴリがあり、そのカテゴリに入っている本は
比較的やさしい英語で書かれていると思われるからです。
(読み始めてこれは無理だ…と思ったら
すぐに別のものに変えられるのもEbookの良いところです)
多読には良いと思います。
その代わり、Ebookですので、
書き込みをするような精読にはもちろん適していません。
ですので、ある程度の英文をすらすら読める必要があります。

※補足※
iPadのアプリをダウンロードするのに必要なappleのアカウントは、
国単位で居住地(正確にはbilling address、つまり請求される住所)を
設定しなければいけないため、私のアカウントはアメリカになっています。
ですので、ダウンロードできるアプリが日本と違う場合があります。

iPadアプリ:ABC player(アメリカのABCのテレビ番組を無料で公式に見れます)

これはかなりオススメのアプリです。(無料)
私がABCの番組が好きなのもあるんですが。

名前の通り、ABCチャンネルの番組を、iPadで見ることが出来ます。


















以前紹介した、
アメリカのテレビ番組をインターネットで無料で見られるサイト:Hulu.com
で見られるABCテレビの番組は全てここで見られるようです。

<利点>
・過去の番組も遡って見れる。
・つまり、数エピソードをまとめて見ることが可能!
・広告は強制的に流れますが、 短いので気になるほどではありません。
・公式サイトなので、セキュリティ面が安心。

<欠点>
・見れるエピソードが定期的に更新され、
以前見れていたものが消去されることもあります。
例えばLOSTは現在、シーズン1~5まで全て見れるのに、
シーズン6は、最後の数エピソードしか見れません。

Huluは現在アメリカ国外からは見れないようになっているので、
このABC playerも、国外のアカウントでダウンロードできるかは
わかりません。
興味があれば探してみてください。

iPadアプリ:God finger(ゲーム)

おいでよどうぶつの森よりは、もう少し農場ゲームっぽい感じの
惑星を育てていくゲームです。
あるサイトのダウンロードランキングで上位に入っていたので、
やってみました。(無料)















指を使ったタッチ操作で、
キャラクターを動かしたり、惑星の形を変えたり、雨を降らしたり…
というところはiPadの仕様を活かしていると言えます。
(認識が微妙で多少ストレスはあるが、及第点)

が、一番の特徴はソーシャルゲーム(※)であるということ。


ソーシャルゲームとは何か?と定義することは難しいですが
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が、
ゲームになったようなもの、と
イメージするとわかりやすいかもしれません。
つまり、ゲームをプレイする目的が
「ゲームを進めること」と、「友達と交流すること」 の二軸にあります。
例えばSNSですと、大半のユーザーの目的は
「日記を書いたりしてページを充実させること」と
「友達と交流すること」の二軸にあります。
日本の代表的なソーシャルゲームの例は
ミクシィのゲームなどが挙げられます。


このゲームを提供しているngmocoという会社は、
ほかにも似たようなソーシャルゲームをiPad上で提供しています。

数あるiPadの無料のゲームアプリですが、
ソーシャルゲームのシステムをとっているものは、
表面上は違って見えても、基本構造は同じ。

・最初は一人で遊べる。
(ここは一人で遊んでちょうど良いレベルデザインにされている)

・途中で友達の追加が求められる。
(友達とつながって遊ぶと有利に進むように出来ている)


・ゲーム進行に必要なアイテムを入手するためには、
リアルな時間経過が必要。
(例えば、このゲームでは建物を建てるのに数時間とか数日とかかかります)

・友達にいいところを見せたい、
もしくは数時間など待たずに一人でどんどん遊びたい場合は、
課金アイテムを買う必要がある。

・また、一部のゲームには広告コンテンツがさりげなく入っており、
広告主のアンケートに応えると、アイテムが無料で手に入る。

つまり、「一人で無料でがんがん遊びたい」という要求には
適わない構造です。

こういったゲームがどれくらいのユーザーを確保できているのかわかりませんが、
私が遊ぶには致命的な欠点が…!

・iPadを持っている友達がいない。

というわけで、友達を探そうにも探せないのです。。。
PC用のゲームや日本の携帯用のゲームであれば、
周囲の友達を誘うってこともできるかもしれませんが、、、、
現在iPadは世界で200万台くらい普及しているようですが、
世界で200万台というのはどうなんでしょうね。

かといって一人でコンシューマーゲームくらい遊ぼうとすると、
課金コンテンツを購入しないと進まない。
イライラします。

ですが、「先に進めたい」という衝動を抑えて、
のーーーーんびり進めていけば、一人で遊び続けることは出来ます。
私は、とにかくその方法でしばらく試してみようと思っています。

というか、この「リアル時間経過が必要」という部分に
ソーシャルゲームの本質があるのかもしれません。
ゲーム画面の前に座って集中して遊び続けるのではなく、
1日に1回、5分だけゲームを操作し、
友達(がいれば…)のゲーム世界にもちょっと入って操作し、
それで次の日を待つ。

ううむ。ゲーム好きとしては耐えられない。。。

※補足※
iPadのアプリをダウンロードするのに必要なappleのアカウントは、
国単位で居住地(正確にはbilling address、つまり請求される住所)を
設定しなければいけないため、私のアカウントはアメリカになっています。
ですので、ダウンロードできるアプリが日本と違う場合があります。
このGod Fingerは英語版です。


※6/27に、LV21まで遊んでみての感想をアップしました↓
iPad アプリ:God Finger(ゲーム)~10日遊んだ後の感想~
http://kirklandseattle.blogspot.com/2010/06/ipadgod-finger10.html